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雲南・コウノトリ 巣立ちに期待高まる 繁殖地・春殖地区で説明会 ひな名付け親、住民希望 /島根

 国の特別天然記念物・コウノトリのひな4羽が2年連続で誕生した雲南市大東町で26日夜、観察を担当する市教委が地元住民を対象に「コウノトリ説明会」を開いた。昨年は地元ハンターの誤射で母鳥が死んだため、ひなが保護され、巣立ちを見ることはできなかった。順調に育てば6月下旬~7月上旬ごろとみられる巣立ちに、住民の期待が高まっている。【山田英之】

 国内の野生コウノトリは1971年に絶滅した。2005年に兵庫県豊岡市で野外放鳥が始まってから、豊岡…

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