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諫早湾干拓事業

開門派 営農者も参加、4県漁業者が佐賀で集会 共闘の意志示す「希望の光だ」 /佐賀

 国営諫早湾干拓事業(諫干、長崎県)で、潮受け堤防排水門の開門を求める有明海沿岸の佐賀、長崎、福岡、熊本4県の漁業者が29日、佐賀市内で集会を開いた。干拓営農者として初めて裁判で開門を求めている男性も参加。各県の漁業者は「希望の光だ」と共に闘う意志を示した。【関東晋慈】

 集会には開門派弁護団や漁業者ら約40人が参加した。馬奈木昭雄弁護団長は「(福岡高裁で国が提示した100億円の)基金案は和解協議と関係なく実行できる。農水省が我々漁業者の責任にしているだけだ」と批判。「営農者も満足できる解決策を私たち…

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