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米国

国務長官中東歴訪 対イラン結束図る 封じ込め協議

リヤドに到着し、サウジアラビアのジュベイル外相(手前右)と並んで歩くポンペオ米国務長官(同左)=リヤドで2018年4月28日、ロイター

 【カイロ篠田航一】ポンペオ米国務長官は28日、サウジアラビアの首都リヤドを訪れ、就任後初の中東歴訪を開始した。30日までにイスラエルとヨルダンも訪問する。米国、サウジ、イスラエルはいずれもイランと対立しており、トランプ米大統領がイラン核合意の見直し期限とする5月12日が迫る中、イランへの対応について結束を確認する。

 ポンペオ氏は29日のサルマン・サウジ国王らとの会談後、「イランは中東地域全体を不安定化させている」と指摘。そのうえで、サウジが昨年、イラン接近が取りざたされたカタールと断交した問題を念頭に「湾岸諸国の結束が重要だ」と述べ、サウジに対しカタールとの和解を促した。サウジのジュベイル外相は「トランプ政権のイラン対応を支持する」と述べた。

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