メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

体操

全日本選手権 19歳新星・谷川翔、最年少V

 体操の世界選手権(10月開幕、ドーハ)の代表選考会を兼ねた全日本選手権の最終日の29日、男女の個人総合決勝が行われ、男子は予選2位の谷川翔(かける)=順大=がこの日は86・465点、予選との合計172・496点で初優勝した。この種目で19歳2カ月での優勝は1996年の塚原直也の19歳4カ月を上回り、史上最年少となった。

 予選1位の白井健三(日体大)は0・332点差の2位。予選5位の内村航平(リンガーハット)はこの日ト…

この記事は有料記事です。

残り952文字(全文1164文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  3. 水浸し、満員、夜の冷え込み…気詰まり避難所 想定外? 準備不足?

  4. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  5. オアシスのとんぼ 文在寅政権に多いと言われる「主体思想派」とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです