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体操

全日本選手権 19歳新星・谷川翔、最年少V

 体操の世界選手権(10月開幕、ドーハ)の代表選考会を兼ねた全日本選手権の最終日の29日、男女の個人総合決勝が行われ、男子は予選2位の谷川翔(かける)=順大=がこの日は86・465点、予選との合計172・496点で初優勝した。この種目で19歳2カ月での優勝は1996年の塚原直也の19歳4カ月を上回り、史上最年少となった。

 予選1位の白井健三(日体大)は0・332点差の2位。予選5位の内村航平(リンガーハット)はこの日ト…

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