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自転車レース

鹿嶋から八戸まで「ツール・ド・鹿八」開幕

市民らに見送られ、鹿島神宮をスタートする参加者たち=茨城県鹿嶋市宮中で2018年4月29日、根本太一撮影

 茨城県鹿嶋市から青森県八戸市まで約800キロを自転車で走る「ツール・ド・鹿八(しかはち)」が29日、スタートした。東日本大震災の復興支援イベントで太平洋岸の被災地を巡り、5月5日の到着を目指す。

     震災3年後の2014年に始まり、5回目の今年は首都圏やオーストラリアなどから9人が参加。岩手県釜石市では宿泊する旅館の主人が「語り部」となり、津波襲来時の体験を聞くなどの交流を予定する。

     初回から参加する東京都中央区の会社経営、岡田靖夫さん(57)は「沿岸被災地を完走することに意味がある。震災から7年。復興に向かい変化し続ける姿を目に焼き付けたい」と話した。【根本太一】

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