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体操

「肩の荷下りた」絶対王者の内村、重圧からの解放か

鉄棒の演技を終えて内村航平(右)と握手する男子個人総合で優勝した谷川翔=東京体育館で2018年4月29日、宮間俊樹撮影

優勝は19歳2カ月の谷川翔に内村「まさか翔とは」とも

 2020年東京五輪に向けて、体操ニッポンに世代交代のうねりが起きた。体操の全日本選手権が29日、東京体育館で行われ、男子個人総合で12年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪金メダリストの29歳、内村航平(リンガーハット)は3位となり、11連覇を逃した。代わって優勝したのは順天堂大2年の谷川翔(かける)。この種目では史上最年少の19歳2カ月で新たな王者となった。

 内村は演技後、すがすがしい表情で谷川と握手をかわした。「晴れやかな気分。ようやく解放された。負けた…

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