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柔道

原点の「前に出て得意の内股」で優勝の原沢

決勝で、王子谷剛志(左)を攻める原沢久喜=東京・日本武道館で2018年4月29日、宮武祐希撮影

柔道全日本選手権(29日・日本武道館)

 不振に沈んでいた原沢久喜(日本中央競馬会)が復活ののろしをあげた。9分を超える激戦を制して優勝を決めると、目頭を押さえて喜びをかみしめた。「(優勝の)意味は大きい」とほっとした表情を見せた。

 決勝はリオ五輪前に逆転で代表をつかんだ原点に立ち返り、前に出て得意の内股をかけ続けた。王子谷剛志(旭化成)も「一番いい」という大外刈りをかけ続けてくる。「執念で戦った」という原沢に最後は相手が根負けした。王子谷は疲労から、技をかけきれずに足元に突っ込み、かけ逃げ…

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