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鴨川をどり

きょう開幕 舞踊劇でシェイクスピアに挑戦 純舞踊は歴史彩る京美人 /京都

第181回鴨川をどり第二部のフィナーレ=京都市中京区で、川平愛撮影

 京都五花街の一つ、先斗町(ぽんとちょう)の春の舞踊公演「第181回鴨川をどり」が1日、京都市中京区の先斗町歌舞練場で開幕する。30日には関係者らを招いた前夜祭があり、芸舞妓(げいまいこ)があでやかな舞台を披露した。【澤木政輝】

 祇園甲部の「都をどり」と同じ1872(明治5)年に初演され、五花街で最多上演回数を誇る。来年5月1日に元号が変わるため、平成最後の公演となる。

 今年は第1部の舞踊劇「真夏の夜の夢より~空想(そらおも)い」で、シェイクスピア作品の翻案に初挑戦した。妖精パックをもじった白狗丸(はくまる)は、白一色の水干装束に耳を付けた白犬の精。鯉(こい)の精・鯉四郎から王様の恋物語を聞き、「恋とは何か」を知ろうと恋人たちを訪ねることでさまざまなトラブルが起こって--。

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