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立て看板

規制の京大に疑問 学生や市民100人参加し座談会 /京都

 京都大が、本部のある吉田キャンパス(京都市左京区)周囲の立て看板を1日から規制するのに対し、30日夕、学生や職員、市民ら約100人が参加し、文学部校舎で座談会が開かれた。文学部の卒業生で映画監督の瀬々敬久(ぜぜたかひさ)さんと、市内在住の美術家、伊藤存(ぞん)さんが「○○からみた立て看規制vol・1」と題して意見を出し合い、大学の姿勢などに疑問を投げかけた。

 学生時代に映画部で立て看を作った瀬々さんは「立て看がある町はドラマや出会いが生まれる。自由がなくな…

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