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イラン

核合意修正拒否 仏大統領「新提案」協議要請に

イラン核合意を巡る相関図

 【パリ賀有勇】フランスのマクロン大統領は29日、イランのロウハニ大統領と電話で協議し、2015年のイラン核合意を補う「新たな合意」について協議したい意向を伝えた。核合意の存続に向けてイラン側に直接働きかけた形だが、ロウハニ師は核合意の修正には応じない姿勢を崩さなかった。

 仏大統領府の発表によると、電話協議は1時間を超えた。マクロン氏は、現行の核合意を尊重することを確認するとともに、自身がトランプ米大統領に提案した「新たな合意」に盛り込まれた弾道ミサイル開発などに関する項目についても、協議を…

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