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ニュース時事能力検定試験

志願者37万人を突破 「今」を読み解こう 若者の基礎力育む

ニュース検定の問題に真剣な表情で取り組む受検者たち

 「今」を読み解く社会教養を身につける「ニュース時事能力検定試験」(NPO法人・日本ニュース時事能力検定協会、毎日新聞社など主催)は今年、延べ志願者が37万人を突破した。授業、試験対策、キャリアアップ、生涯学習のツールにと、小学生から社会人・シニアまで幅広い年齢層に人気を集めている。特に全国にある約400校の大学・短大、高校では、ニュース検定の成績が入学試験の合否判定に反映されている。また、初年次基礎教育や就職活動対策として取り入れる大学も増えている。

 大学入学志願者の9割以上が入学でき、ほぼ「大学全入時代」を迎えた今日、学生の基礎学力不足が課題となっている。その一因として、若者の「活字離れ」「ニュース離れ」が挙げられている。

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