メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イスラエル首相

イラン核開発に証拠…米の合意離脱支援か

「イランはうそをついた」と表示されたスクリーンの前で演説するイスラエルのネタニヤフ首相=テルアビブの国防省で2018年4月30日、ロイター

 【エルサレム高橋宗男】イスラエルのネタニヤフ首相は4月30日、テルアビブの国防省で演説し、諜報(ちょうほう)活動によってイランが過去に核兵器開発を目指していた証拠を入手したと明らかにした。イランは核兵器開発計画はなかったと繰り返し強調しているが、ネタニヤフ氏は「イランはうそをついた」と指摘し、2015年に米英など主要6カ国がイランと結んだ核合意は「うそに基づく」と主張した。

 トランプ米大統領はオバマ前政権時代に結ばれた核合意を批判しており、今月12日までに合意から離脱する…

この記事は有料記事です。

残り318文字(全文557文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  2. TBS、やらせあった「消えた天才」「クレイジージャーニー」放送終了

  3. セブン「24時間」縮小、時短営業を本格実施 加盟店に指針配布

  4. 死因は脳挫滅 生きたまま東尋坊転落か 滋賀トランク監禁事件

  5. 40代後半「就職氷河期」支援なぜダメなの? 非正規、若年層より多いのに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです