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大相撲夏場所

鶴竜、稀勢が東横綱

夏場所に向けて意気込みを語る横綱・鶴竜=東京都墨田区両国の井筒部屋で2018年4月30日午前10時3分、真下信幸撮影

 日本相撲協会は30日、大相撲夏場所(5月13日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。横綱は、2場所連続優勝を狙う鶴竜と6場所連続休場中の稀勢の里が、ともに東に座った。2場所連続で休場している西横綱の白鵬は、自らの歴代記録を更新する横綱在位65場所目を迎える。

 大関は2場所連続で12勝を挙げた高安が東で、豪栄道が西。関脇は初場所で14勝、春場所で10勝を挙げて大関取りに臨む栃ノ心と、17場所ぶりに返り咲いた逸ノ城。小結には初の三役となる遠藤と、先場所7勝どまりで関脇から陥落した御嶽海が座った。

 新入幕は旭大星ただ一人。北海道出身では1998年夏場所の北勝鬨以来の幕内力士となった。再入幕は佐田…

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