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本屋大賞・翻訳小説部門選出作 訳者の西本かおるさん 読書の楽しみ味わって

=根岸基弘撮影

 全国の書店員が一番売りたい本を決める今年の本屋大賞の翻訳小説部門の1位に、『カラヴァル 深紅色の少女』(ステファニー・ガーバー著、キノブックス)が選ばれた。4月10日、東京都内であった発表会であいさつした訳者の西本かおるさんは「書店員さんの熱気を感じました」と振り返り、「多くの人にこの本のことを知ってもらえるのが一番うれしく、ありがたいです」と喜びを語る。

 キノブックスによると、原作は昨年1月、米国で刊行。すでに全世界30カ国以上での翻訳が決まった人気作…

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