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舟木遺跡

立体地図、航空レーザー測量で作製 定説より200~300メートル広い可能性 淡路市教委 /兵庫

航空レーザー測量のデータを基に作製された舟木遺跡の赤色立体地図=兵庫県淡路市小倉の北淡震災記念公園セミナーハウスで、登口修撮影

 淡路市舟木にある弥生時代後期の山間地集落跡「舟木遺跡」の調査で、市教委は航空レーザーを用いて測量を行い、遺跡周辺の立体地図を作製した。この地図によって、遺跡は従来考えられていた範囲よりもさらに北側に広がっていることや、建物の遺構の配置などが判明。山の尾根や斜面が平らに造成されていたことも分かり、市教委は「遺跡の全容解明に向けた貴重な資料を得られた」としている。【登口修】

 遺跡は標高150~190メートル付近に位置している。これまでは東西約500メートル、南北約800メ…

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