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九州の春

隣人が見た/2 鹿児島市 英会話講師 ケーノ・モスさん 多彩な花に心ひかれ /鹿児島

ケーノ・モスさん(28)=バハマ

 鹿児島に来たのは5年前の春でした。妻(27)が鹿児島大学(鹿児島市)に留学したので、妻の生活をサポートをするために来ました。妻は現在、鹿児島大大学院に進んで、魚の養殖を学んでいます。

 私たちの故郷は日本と同じく四方を海に囲まれた島国なのに、魚の養殖をしている人はいません。資源を有効活用できていないのです。将来は妻と2人で養殖会社をバハマに設立し、ロブスターやグルーパーという日本のクエに似た魚などを養殖したいです。

 私は週2回ほど鹿児島市内の保育園で英語の講師をしているほか、英会話教室もしています。0~12歳の子供に教えていますが、小さい子に接していると元気がもらえるので、教えていて楽しいです。

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