メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

平成の軌跡 原発事故の教訓

小泉純一郎元首相=東京都品川区で、中村藍撮影

 2011年の東日本大震災に伴い発生した東京電力福島第1原発事故。炉心を冷やす電源を大津波で失い、核燃料が溶融する未曽有の災害となった。福島県の人々からふるさとを奪った事故から7年。日本では再び原発が動き始めている。教訓は生かされているのか。日本は原発とどう向き合うべきか。震災後に「原発ゼロ」を訴え始めた小泉純一郎元首相(76)に聞いた。【聞き手・永山悦子】

この記事は有料記事です。

残り3672文字(全文3852文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「吉本社長、田村さん会見したら全員クビと」 宮迫さん明かす
  2. ORICON NEWS 松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」
  3. 宮迫さん、田村さん会見詳報(3)「吉本、好きだった会社なのに変わってしまった」
  4. 小池祐貴9秒98 日本選手3人目9秒台 陸上男子100、ロンドンで
  5. ORICON NEWS RIZEのJESSE、KenKenが大麻取締法違反容疑で逮捕 Dragon Ash一部作品が出荷・配信停止

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです