メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日露経済協力

提案2年 思惑違いも 4割が実現方向

会談冒頭に握手する世耕弘成経済産業相(左)とロシアのシュワロフ第1副首相=モスクワのロシア首相府で2018年4月28日、大前仁撮影

 【モスクワ大前仁】ロシアとの平和条約交渉促進に向けた環境整備の一環として、日本が8項目の「経済協力プラン」を提案してから今月6日で2年となる。日本はロシア国民の生活に密接した分野での協力を柱に据えるが、ロシア側が大型案件を求めるなど、すれ違いも目につく。また、欧米諸国がロシアとの対立を深める中、日本が立ち位置に苦慮することも想定される。

 安倍晋三首相が2016年5月に提案した8項目のプランに関しては、現在までに100件を超える経済合意…

この記事は有料記事です。

残り773文字(全文993文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 内田正人さんが死去、82歳 コーラスグループ「ザ・キングトーンズ」リーダー
  2. 詐欺的サブリース 広がる 不動産業者、若者狙う 二重契約でローン一部ピンハネ 一括返金請求の恐れ
  3. おかあさんといっしょ さよならよしお兄さん! 最長14年担当の体操のお兄さんが3月末で卒業 パント!のりさお姉さんも
  4. 硫黄島遺骨 DNA鑑定拒む 「遺品なし」理由 厚労省
  5. 東海第2原発 住民説明会が終了 県主催で6カ所、延べ753人参加 /茨城

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです