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原油価格

高値、連休にずしり ガソリン、迫る145円 協調減産継続など要因

原油価格の推移

 原油価格が約3年半ぶりの高値水準となっている。主要産油国の協調減産が続いていることに加え、米英仏3カ国によるシリア攻撃で地政学リスクが高まり、価格を押し上げている。原油価格の上昇は、国内でもじわりとガソリン価格を押し上げている。経済産業省資源エネルギー庁が4月25日に発表した23日現在のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は144円10銭で、前週比で80銭、1年前に比べると約10円高くなっている。【袴田貴行】

 原油の国際指標である米国産標準油種(WTI)の先物価格は30日、1バレル=68ドル台と1バレル=70ドルに迫った。1年前から約4割上昇し、20ドル台中盤だった2016年2月の約2・6倍の水準だ。

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