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浩治印

プロ野球 最終回特別版 中継ぎに日が当たれば=上原浩治

 プロ野球が開幕して約1カ月。米大リーグから古巣の巨人に復帰した上原浩治投手(43)が10年ぶりにプレーする日本球界や自身の状態、今後への意気込みを語った。【聞き手・細谷拓海】

 --この1カ月を振り返って。

 ◆流れが全く分からず、「思い出す」1カ月でしたね。私生活も含めて、米国とリズムが全然違うので。日本は練習が長い(笑い)。でも、自分のペースでやらせてもらっていることもあって、慣れてきました。

 --入団後3週間で開幕。4試合は無安打無失点だったが、その後、打ち込まれる試合もあった。

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