メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 男子日本代表のハリルホジッチ前監督が解任され、日本サッカー協会の西野朗前技術委員長が新監督に就任した。協会の田嶋幸三会長によれば、解任は3月の欧州遠征後「選手とのコミュニケーション、信頼関係が多少、薄れてきた」ことが理由だという。

 ハリルホジッチ前監督はボールを巡る攻防での強さと激しさ、奪った後の速い攻撃を掲げた。それは「日本のサッカーに足りなかったもの」(西野新監督)であり、世界のトップの流れでもある。

 大きさ、体の強さで勝る外国勢にどう立ち向かうかは、スポーツにおける日本の永遠の課題。体のぶつかり合…

この記事は有料記事です。

残り572文字(全文827文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「カスハラ」労災10年で78人、24人が自殺 悪質クレーム対策急務

  2. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  3. 和歌山・御坊祭 暴力団トップ寄贈の旗掲げる「分かっていたが…」「注意するのも…」

  4. 映画「宮本から君へ」への助成金取り消し 公益性理由、要綱改正も

  5. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです