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福岡空港

国際線、中部抜く 昨年度633万人 韓国LCC効果

 国土交通省福岡空港事務所がまとめた2017年度の同空港国際線旅客数は速報値で633万3487人となり、中部空港(愛知県常滑市)の556万3430人を上回った。福岡が国際線旅客数で中部を抜いたのは、05年の中部開港以来初めて。暦年(1~12月)でも逆転している。福岡は韓国の格安航空会社(LCC)の就航が盛んで、韓国人旅行客が押し上げた。

 福岡は韓国のLCC5社が就航し、韓国3都市をつないでいる。九州運輸局の統計によると、17年に九州を旅行した韓国人は220万人に上り、訪日韓国人客714万人の3割に達する。福岡と韓国の近さに加え、九州の温泉やゴルフ場が韓国でブームになっていることが背景にある。

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