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名古屋城

入場者、連休前半5万人

 7日から入場禁止となる名古屋城の天守閣で、大型連休前半の4月28~30日の入場者数が約5万人(速報値)と過去5年間で最多となった。

     名古屋市の名古屋城総合事務所によると、連休初日の28日に約1万2000人、29日に約1万8000人、30日に約2万人が入場した。3月末にオープンした「金シャチ横丁」や好天が入場者数を押し上げたという。入場禁止直前の駆け込みの影響は不明だが、担当者は「普段の週末より多い」と話している。

     一方で、河村たかし市長は1日の定例記者会見で木造復元の前提となる石垣調査の開始が予定よりもずれ込むことを明らかにした。

     市は当初、7日から石垣調査の準備を始め、5月の早い段階で調査を始めるとしていた。しかし、有識者らの「石垣部会」が開かれず、調査に必要な文化庁への申請ができていない。2022年12月の完成予定について、市は「影響はないと考えている」としている。【道永竜命】

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