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バリケード

キャラクター全盛 元祖は旭山動物園のサル

キャラクターバリケードの第一号は「サル」。次は「カエル」だ=仙台銘板提供

 工事現場にサルやカエル、くまモンも--。動物や乗り物、キャラクターなどが鉄の棒を上下で支え、一列に並ぶ様子を目にすることは多い。歩行者や車、作業者の安全のため、工事エリアを示すもので、「単管バリケード」というそうだ。キャラクターのおどけた姿が、殺風景になりがちな現場を明るくしている。しかしなぜ保安資材が“デコレーション”されたのか? 発端は旭山動物園(北海道旭川市)だった。【江刺弘子】

 「まさか、こんなに広がるとは思いませんでした」。こう振り返るのは、保安用品の販売・レンタル会社「仙…

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