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諫干

3県漁業団体、基金案受け入れ 開門せず協議継続

 福岡、熊本、佐賀3県の漁業団体は1日、国営諫早湾干拓事業(長崎県)を巡って堤防開門を強制しないよう国が漁業者に求めた訴訟で、開門せずに漁業振興基金を設ける和解案の協議を継続するよう求める共同文書を発表した。これまで開門を求めてきた佐賀県有明海漁協が基金案を受け入れたことで3県の足並みがそろった。

 3県の漁業団体トップが福岡県柳川市で記者会見して共同文書を発表。文書には「有明海再生のためには、…

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