メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

民進県連

分裂へ 「立憲」や「国民」に参加 臨時幹事会 /栃木

 民進党県連代表の福田昭夫衆院議員や県連に所属する県議7人のうち5人が民進党を離党し、立憲民主党に入党する意向を固めた。県連が2日に開いた臨時幹事会で各議員の意向が明らかになった。民進党と希望の党が結成する新党「国民民主党」へ参加する県議もおり、民進党県連は分裂する。県議会での対応などについては、両党で協議しながら連携を続ける。

 この日の臨時幹事会では、県連の松井正一幹事長をはじめ、佐藤栄▽平木チサ子▽船山幸雄▽加藤正一--の県議5人が立憲民主党に入党する意向を明らかにした。福田代表は先月末、日光市内で行われた後援会総連合会の役員会で入党の意向を示していた。今後、立憲民主党県連が設立される見通し。

この記事は有料記事です。

残り296文字(全文598文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ファクトチェック 菅首相発言「Go Toトラベルでの感染者7人」はミスリード

  2. オリックス・竹安が新型コロナ陽性 1軍の活動には影響なし

  3. 山口組分裂5年 特定抗争指定の効果じわり 一部で脱退の動きも

  4. 大相撲の元小結豊山が死去 72歳 先代湊親方

  5. 「ヒステリックブルー」元ギタリスト、強制わいせつ致傷容疑で逮捕 埼玉県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです