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昭和見ぃつけた

北陸まち歩き/5 加賀・洋食店のカレー 東京五輪ルーツの一皿 /北陸

古き良き米国の雰囲気が漂う「パインダイナー」の前で、肩を並べる横山保さん(左)と修さん=石川県小松市片山津温泉桜ケ丘で、久木田照子撮影

 大鍋で牛肉をじっくりと煮込み、仕上げに果物を入れ、最後にひとつかみの塩。1964(昭和39)年の東京五輪選手村のレシピをルーツとするカレーが、加賀市の洋食店「パインダイナー」で受け継がれている。選手村のシェフだった横山保さん(83)が、長男で店主の修さん(54)に伝えた。今もファンをひきつけてやまない「昭和の味」を訪ねた。

 住宅街の一角に建つオールドアメリカン風の店の壁に、東京五輪選手村のシェフの集合写真がかかっている。…

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