メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
高次脳機能障害

苦悩伝え、社会変える 患者の手記、支援者が出版へ /大阪

手記を出版する下川真一さん。左半身にまひが残り、高次脳機能障害の経験をつづっている=東大阪市で、貝塚太一撮影

 事故や病気で脳に損傷を受け、記憶力や注意力が低下する「高次脳機能障害」の患者で、社会復帰に励む下川真一さん(50)=東大阪市=の手記に心を打たれたリハビリ関係者や支援者らが、出版に向けた準備を進めている。インターネットで寄付を募るクラウドファンディングで集めた費用で、5月にも出版する。発症から8年になる下川さんは「当事者にしか分からないこともある。自分が伝えることで社会を変えたい」と話す。【岡崎英遠】

 出版を計画しているのは言語聴覚士の西村紀子さん(48)や製薬会社に勤める石原玉美さん(47)ら。西…

この記事は有料記事です。

残り820文字(全文1073文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  2. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. 韓国政府、GSOMIAを破棄へ 安保会合で決定

  5. 試合後、誰よりも早く本塁に向かった星稜の主将「相手をたたえたかった」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです