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ニンニク

就農モデルに Uターンの26歳・井上さん、和大生の協力得て初収穫 由良 /和歌山

和歌山大学生と一緒に収穫したニンニクの皮をむく井上慶祥さん(左)=和歌山県由良町吹井で、山本芳博撮影

 由良町で、本格スタートから今年50年を迎えたニンニク栽培に、今季新たな生産者が参入した。昨秋から植え付けを始め、農業に関心のある大学生のサポートも得て4月下旬、初収穫に臨んだ。有数のミカン産地として知られる同町で、主力とは違った作物を通じて豊かな土地柄のアピールに努めている。【山本芳博】

 由良町出身の井上慶祥(のりあき)さん(26)。同町吹井(ふけい)にある4アールほどの畑で4月22日、ニンニクを初めて収穫した。高さ約1メートルに伸びた茎や葉を素手で引っこ抜き、土の中から丸々としたニンニクを取り出した。和歌山大の農村支援サークル「agrico(アグリコ)」のメンバー8人も一緒に作業に汗を流した。

 井上さんは2015年、県外からUターンして「株式会社ゆらちょう」を起業し、町のPRを手がけてきた。…

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