メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ZOOMイン

おじゃまします!/3 福山・みろくの里「ダイナソーパーク」 竹林から登場、怖さ楽しむ /広島

スマホを手に歩を進めると、大破した四輪駆動車の奥に肉食恐竜が……=広島県福山市藤江町の「みろくの里」で、松井勇人撮影

 福山市藤江町の遊園地「みろくの里」。その一角にある竹林からは時折、重々しい遠ぼえが聞こえてくる。

 正体は、昨年開業した恐竜体感ゾーン「ダイナソーパーク」。ジュラ紀~白亜紀の恐竜42体が並び、客が近づくと鳴き声を出したり、首を振ったりする。実物大の迫力と、研究に基づいた姿勢や動きにこだわり、2度のリニューアルを終えたばかりだ。

 研究のために卵を奪った人間に対し、恐竜が襲いかかる--というコンセプト。540メートルに拡張された起伏のあるコースを進むと、恐竜の足元には大破した四輪駆動車が転がり、穴が開くなどして至る所に「通行止め」表示。銃声や悲鳴の効果音も響き渡る。運営するツネイシLR(同市沼隈町)の広報担当者は「子供たちの泣き声が聞こえる時がありますよ」と打ち明ける。

この記事は有料記事です。

残り169文字(全文506文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「検査数少なく正確な評価困難」 在日米大使館が「予測困難」と米市民に帰国促す

  2. 政府、収入減世帯に30万円給付へ 7日にも閣議決定

  3. 「配布計画は裏目に出た」 アベノマスク批判、米欧主要メディアも報道

  4. ファクトチェック マスクは首相の地元・山口県の企業が受注? 「全世帯配布」で駆け巡ったツイート

  5. ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省「公金助成ふさわしくない」に批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです