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九州北部豪雨

かやぶき屋根見に来て まちおこしのきっかけにも 工事用の足場開放 被災地の東峰村 /福岡

 飯塚市鯰田の建設会社会長、久保井伸治さん(67)が九州北部豪雨の被災地、東峰村で進めているかやぶき屋根の修復が佳境を迎えている。傷んで雑草に覆われていた裏側のふき替えはほぼ終わり、現在は表側の補修作業の真っ最中。大勢の観光客が訪れる陶器市「民陶むら祭」(3~5日)の期間中、久保井さんは工事用の足場を開放して、見学を呼びかけている。

 昨年7月、がれき撤去のボランティアがきっかけで、高取八仙窯(同町小石原)の店舗のかやぶき屋根の修復…

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