メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップおおいた

10年続く宇佐神宮“内紛” 地裁中津支部判決「免職・解雇」「パワハラ」認定 /大分

出口見えず迷走… 氏子も動揺、対立

 「もう終わりにしてほしい」。社家として世襲する到津(いとうづ)家との“内紛”が約10年続いている宇佐神宮(宇佐市)。2月の大分地裁中津支部の判決は、権(ごん)宮司を務めていた到津家の長女克子(よしこ)さん(49)の免職と解雇を有効と判断する一方、克子さんへの宮司のパワーハラスメントの存在を認定。双方が不満を持つ結果で、克子さん側が控訴するなど対立はいまだ終息する気配が見えない。神宮だけでなく、各神社の祭りにも暗い影を落としており、氏子からは「御利益も半減しそうだ」とあきれ声が上がっている。【大漉実知朗、田畠広景】

この記事は有料記事です。

残り1201文字(全文1478文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  2. 滝沢秀明社長ら台風被害の千葉でボランティア YOSHIKIは1000万円寄付(スポニチ)

  3. 小山慶一郎 情報番組復帰 10月からTOKYO MX「バラいろダンディ」(スポニチ)

  4. 水川あさみさんと窪田正孝さんが結婚「にぎやかで面白い家庭を」

  5. ORICON NEWS AAA西島隆弘が千葉県で復興支援 物資の搬送や写真撮影にも応じる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです