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オオサンショウウオ

死骸、宇佐・長洲漁港で発見 小中の授業用、剥製か骨格標本に 国の特別天然記念物 /大分

 宇佐市院内町に生息する国の特別天然記念物で「生きた化石」と呼ばれるオオサンショウウオの死骸が長洲漁港で見つかり、話題になっている。目立った傷がなく、きれいな状態で死骸が発見されるのは珍しいという。同市教育委員会は、文化庁から加工の許可を取得。専門家のアドバイスを受けながら剥製か骨格標本にし、「児童・生徒らの授業に活用したい」としている。

 市教委によると、死骸は体長90・5センチ。漁師が先月22日午前10時半ごろ、漁港のセリ市場近くに打…

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