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野党

審議復帰を検討 「柳瀬氏、参考人で」容認へ

働き方改革関連法案の実質審議が始まった衆院厚生労働委員会で、欠席の立憲、希望などの質問者を待つ加藤勝信厚労相(左奥の前列右端)=国会内で2018年5月2日午前11時35分、川田雅浩撮影

 立憲民主党など野党6党は2日、連休明けに国会審議に復帰する検討を始めた。加計学園の獣医学部新設を巡り、柳瀬唯夫元首相秘書官が学園関係者と首相官邸で会ったと認める意向を固めたとの報道を受け、野党間の調整を始めた。野党6党は柳瀬氏を衆参両院の予算委員会で証人喚問するよう求めていたが、与党が主張する参考人招致でも応じる方向だ。国会欠席への批判が強まる中、報道を機に戦術転換を図っている。【立野将弘、村尾哲】

 立憲の辻元清美国対委員長は2日、柳瀬氏について「一番いいのは証人喚問だが、早く追及したいという気持ちもある。どこで折り合えるか他の野党と相談したい」と述べ、参考人でも容認する考えを示唆した。国会内で記者団に語った。

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