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働き方改革関連法案

案審議入り 野党、「強行開会」に抗議

 衆院厚生労働委員会は2日、安倍晋三首相が今国会の最重要法案と位置づける働き方改革関連法案の質疑を始めた。立憲民主党など野党6党は、森友学園や前財務事務次官のセクハラの問題などを理由に麻生太郎財務相の辞任を求めて国会審議の拒否を続けており、この日も終日欠席した。

 加藤勝信厚労相は「働く人の立場で、一人一人が事情に応じて多様な働き方を選択できる社会、誰もが生きがいを持って能力を発揮していく社会を目指す」と法案の意義を強調した。自民党の大岡敏孝氏への答弁。

 与党は、法案の5月下旬の衆院通過を目指している。例年、大型連休の谷間は国会は休戦となるが、与党は衆…

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