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クローズアップ2018

9条巡り提起1年 冷え込む安倍改憲

 安倍晋三首相は昨年5月3日、憲法9条に自衛隊の存在を明記する改正を提起し、自民党は4項目の憲法改正案をまとめた。だがこの1年、相次ぐ不祥事で不安定化した政権の憲法論議は、首相自身の求心力をそのまま反映し、加速と減速を繰り返した。首相の自民党総裁3選に黄信号がともる中、同党は与野党協議にも入れず、改憲の国会発議へ向けた機運は1年前から大きく陰っている。

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