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憲法改正の国民投票

選挙より少ないCM規制に懸念

 憲法改正案が衆参両院の3分の2以上の賛成で可決されたとき、改正するかどうかは国民投票で決められる。その手続きを定めた国民投票法は、テレビのコマーシャル(CM)に関する規制が一般の選挙より少ないのが特徴だ。識者からは「うその情報に左右されないか」「資金力の多い方が有利になるのでは」などの懸念のほか、放送界に自主ルールづくりを求める声が上がっている。【川名壮志】

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