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点検・改憲論議

/3 参院合区解消/教育 「国民の代表」と矛盾も 1票の平等、揺らぐ恐れ

 2月21日の参院憲法審査会。2県の参院選挙区を一つにする「合区」の解消に向けた自民党の憲法47条、92条の改正案が、他党から集中砲火を浴びた。「1票の不平等が問えなくなる懸念まではらむ」。衆参両院の選挙区を定める際、人口だけでなく「地域的な一体性」などを勘案するとした自民案を、民進党の石橋通宏氏はこう批判した。

 裁判所は憲法14条に基づく投票価値の平等を重視し、選挙区の「1票の格差」を指摘してきた。これに対し…

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