メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
憲法を知りたい

2017年GPS捜査最高裁大法廷判決 私的領域侵入には令状

GPS捜査を巡る最高裁判決の後、記者会見する被告の弁護団=東京都千代田区で2017年3月15日、北山夏帆撮影

 <くらしナビ おとなへステップ>

 人工衛星の電波によって居場所を把(は)握(あく)できる「GPS(全地球測位システム)」は、カーナビゲーションやスマートフォンのゲームなど、生活のさまざまな場面で利用されています。最高裁大法廷(だいほうてい)は2017年3月、このGPS端(たん)末(まつ)を使った警察の捜査(そうさ)について重要な判断を示しました。

 審(しん)理(り)されたのは、事務所荒(あ)らしなどで窃(せっ)盗(とう)罪(ざい)に問われた被(…

この記事は有料記事です。

残り781文字(全文1006文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  2. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  3. ソウルで韓国人男性が日本人女性に暴力 SNSに被害投稿

  4. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  5. 揺らぐ高確度ミサイル追尾 細心配慮の協定水の泡 GSOMIA破棄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです