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USTR

ライトハイザー代表、米中通商問題解決には時間

ライトハイザー氏=AP

ワシントンで講演、両国の経済システム「非常に異なる」

 【ワシントン清水憲司】米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表は1日、ワシントン市内で講演し、北京で3日から始まる米中の通商協議をめぐり、両国の経済システムは「非常に異なっており、今後1年間は互いへの対処法を見いだすのに費やされることになる」と述べ、両国間の問題解決には時間がかかるとの見通しを示した。

 米中協議には、米国からライトハイザー氏のほか、ムニューシン財務長官や対中強硬派のナバロ通商製造業政策局長らが出席する。巨額の貿易不均衡に加え、中国による技術移転の強要問題、次世代産業をめぐる政策運営、市場開放など幅広い課題を話し合う見通し。

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