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在韓米軍論文

思わぬ火種、大統領「政府見解ではない」

外交ブレーン「平和協定締結で、在韓米軍正当化難しい」寄稿

 【ソウル堀山明子】休戦状態の朝鮮戦争(1950~53年)が終結し平和協定が締結されたら、在韓米軍を正当化するのが難しくなる--。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の外交ブレーンが米外交専門誌に載せた寄稿が2日、韓国メディアに引用報道され、政界で論争に発展している。米朝首脳会談を控え、米韓の連携に傷をつけたくない青瓦台(大統領府)は「政府見解ではない」と火消しに追われた。

 発端は、先月30日(米国時間)に発行された米誌「フォーリン・アフェアーズ」に掲載された「朝鮮半島の…

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