シンポジウム

男同士で子育て本音トーク

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手前からりょうたっちさん、長岡平助記者、大正大の田中俊之准教授、サイボウズの青野慶久社長=東京都千代田区の毎日新聞東京本社で5月2日、中村かさね撮影
手前からりょうたっちさん、長岡平助記者、大正大の田中俊之准教授、サイボウズの青野慶久社長=東京都千代田区の毎日新聞東京本社で5月2日、中村かさね撮影

 男同士で子育て政策を語るイベントが2日、東京都千代田区の毎日ホールで開かれた。女性目線で語られがちな子育てをテーマとしたシンポジウムには珍しく、司会も登壇者も全員男性、参加者も約半数が男性という異色の光景。個性的なメンバーによる本音トークの模様をお伝えする。【中村かさね/統合デジタル取材センター】

司会も登壇者も参加者も男性

 ジャーナリストの堀潤さんを進行役に迎えた前半は、育児中の男性4人が登壇。参加者も巻き込んだトークを繰り広げた。

 3度の育児休業を取得し、働き方改革の先駆者として知られるソフトウエア開発会社「サイボウズ」の青野慶久社長は「僕はめっちゃワーカホリックだった。でも育休を取得したら会社に取材がくるよ、と言われて、会社にとってメリットがあると思って(育休を)取ったんです」と告白。

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