メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

情熱大陸

全日本選手権堂々の3連覇!「毎日が命がけ」身長148センチの新ヒロイン村上茉愛に密着

<プロフィル>村上茉愛(むらかみ・まい) 1996年神奈川県生まれ。両親とも体操選手で4歳から体操を始める。小学校6年生でH難度のシリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)を成功させる。2016年リオ五輪、個人総合14位、ゆか7位。2017年世界選手権、床運動で“63年ぶりの金メダル”を獲得。2018ワールドカップ東京大会個人総合優勝。2018年個人総合世界ランキング2位(国際体操連盟2018年4月27日現在)全日本体操個人総合選手権2016、17、18年3連覇。「私は、目立ちたがり屋。応援されればされるほど、パワーが出る!」という日本体育大学主将の21歳。

[PR]

 数々の栄光の歴史を刻んできた“体操王国ニッポン”しかし、そこに女子選手の姿を思い浮かべる人は少ないだろう。

     そんな中で昨年、世界選手権の床運動において日本人として実に63年ぶりとなる金メダルを獲得し、先月の全日本選手権大会でも堂々3連覇を果たした村上茉愛(むらかみ・まい)ドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作著作/TBS系全国ネット、5月6日午後11時~11時半)に登場する。

     彼女を世界のトップへ押し上げたのは、これまで世界でも数人しか成功させることができなかったH難度のシリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)。小学6年生ですでにこれを成功させた村上は、恵まれた脚力と抜群の跳躍力で観客を魅了し体操界のニューヒロインとして一躍脚光を浴びる存在に。この春のワールドカップでの個人総合優勝、先月の全日本選手権3連覇を果たし、東京五輪でのメダル候補として押しも押されぬ存在となった。

     大躍進の秘訣は何か? 彼女は言う「これだけ厳しくて、これだけ練習して、これだけ追い込まれるからこそ勝てると思う」

     番組では約5カ月間村上に密着。普段はこちらが拍子抜けするほど明朗快活で屈託のない笑顔を見せる女子大生の村上だが、そこは名門日本体育大学の主将。裏には繊細な一面と当然のことながら血の滲むような努力があった。

     身長148センチ。日本の大きな期待を背負う小さなヒロインが、先週の全日本選手権でもシリバスを成功させ3連覇という偉業を達成!その舞台裏を追った。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 「桜を見る会の『さ』の字もカジノ汚職の『か』の字もない」首相演説に沸き立つ疑問

    2. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕 部は無期限活動停止に

    3. 日大ラグビー部、無期限活動停止 部員が大麻所持容疑で逮捕

    4. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

    5. センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです