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国際シンポジウム

英虞湾の干潟再生考える 国内外の専門家講演、現地見学会も 19、20日に志摩で /三重

 「真珠の古里」として知られる英虞湾で進む干潟再生の意義や課題を考える国際シンポジウム「干潟・海辺の再生とまちづくり」が19、20の両日、志摩市のホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩などで開催される。国内外の専門家による講演のほか、再生事業が行われている現地見学会も予定されている。

 シンポは、環境省や県、志摩市などが進める再生事業に助言している立命館アジア太平洋大の山下博美研究室が主催し、「環境保全に市民の理解と参加は欠かせない」として参加を呼びかけている。

 講演では、英国やマレーシアで大規模な干潟再生に取り組む環境NGO(非政府組織)の担当者が、環境保全…

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