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アートワークショップ

自分の手で感じてみよう プロ指導、陶芸や木工体験 舞鶴赤れんがパークであすまで /京都

高井晴美さん(左端)らの見守る中、ろくろで茶わんを仕上げる小学生(手前右)=京都府舞鶴市北吸の舞鶴赤れんがパークで、鈴木健太郎撮影

 舞鶴市北吸の舞鶴赤れんがパークで3日、陶芸、木工、絵画、革細工などプロの作家の指導で市民が創作活動を体験する「赤れんがアートワークショップ」が始まった。府内、大阪、神奈川などから26工房が出展。ゴールデンウイーク(GW)後半初日ということもあり、市内外から多くの家族連れなどが訪れ、自分たちの作品を作っていた。5日まで。【鈴木健太郎】

 「市民が自分の手でアートに親しむ場を」と、作家らでつくる実行委がパークで秋に開いていた「赤れんがアート&クラフトフェア」のワークショップをGWのイベントに再編し開催した。

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