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少年軟式野球

全国スポーツ少年団交流大会・高松支部大会 36チーム熱戦始まる /香川

 第40回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会の高松支部交流大会(高松市スポーツ少年団など主催、高松市学童軟式野球協会など主管、毎日新聞高松支局など後援)が3日、開幕した。計36チームが、5月下旬に始まる県大会への出場を懸け、熱戦を繰り広げる。

 高松市勅使町の香東川公園小山運動広場であった開会式では、古高松ブルースターズの五十嵐貫太主将(6年)が「大好きな野球ができる喜びと感謝を胸に、最後まで諦めずに全力でプレーします」と元気に選手宣誓した。開会式で堂々と入場行進したチームとして、仏生山ビガーズと高松第一スーパースターズが表彰を受けた。

 大会は4日間の予定。市代表として13チームが県大会に出場する。【山口桂子】

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