メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憲法記念日

自衛隊を明記、活動に歯止めを 「第三極」を模索 学識者らが集会

集会で憲法を議論する(左から)山尾志桜里衆院議員、伊勢崎賢治・東京外大教授、井上達夫・東京大大学院教授、漫画家の小林よしのりさん=東京都目黒区で3日、丸山博撮影

 憲法記念日の3日、改憲や護憲を訴える団体が東京都内で集会を開いた。自衛隊を明記して活動に歯止めをかける形での改憲を訴える第三極を模索する動きもあった。

 改憲を目指す「美しい日本の憲法をつくる国民の会」のフォーラムには約1200人(主催者発表)が参加。安倍晋三首相のビデオメッセージが流され、気象予報士でタレントの半井小絵(なからいさえ)氏が「北朝鮮の核・ミサイル開発など危機的状況にもかかわらず、国会では大切な議論が行われていない」と述べた。

 改憲反対の署名活動を展開する護憲団体などの集会では、野党4党トップも演説。約6万人(主催者発表)が…

この記事は有料記事です。

残り349文字(全文621文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  2. 映画「宮本から君へ」への助成金取り消し 公益性理由、要綱改正も

  3. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  4. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

  5. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです