メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
ノーベル賞

文学賞選考延期 セクハラ・情報漏えい疑惑で

 【ロンドン矢野純一】ノーベル文学賞を選考するスウェーデン・アカデミーは4日、今年のノーベル文学賞の選考を見送ると発表した。2019年の受賞者を発表する際、今年の受賞者も合わせて公表する。アカデミーのメンバーの夫によるセクハラや情報漏えい疑惑が昨年明らかになって以降、アカデミーの信頼が失われると共に、メンバー内の意見の対立で、選考作業に支障が出るおそれが指摘されていた。

 アカデミーは声明で「(セクハラや情報漏えいを巡り)次の受賞者を選考する前に、信頼を回復する必要があ…

この記事は有料記事です。

残り756文字(全文992文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡「長浜の屋台」がピンチ 廃業相次ぎ「さみしか」 中洲や天神と明暗分かれ

  2. 「最古のポルシェ」売れず 18億円申し出あったが…米競売

  3. 大坂が世界1位守る 女子テニス・世界ランキング

  4. 滑落死 沼津の男性が北岳で /静岡

  5. ガソリン詰め替え「法的規制難しい」 京都市、身元確認の効果検証 京アニ放火

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです