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中朝会談

金正恩氏「非核化は揺るぎない」 王毅外相に 

中国の王毅外相(右)と握手する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長=2018年5月3日、中国中央テレビの映像からAP

王毅外相、中朝の経済協力の強化を表明

 【北京・河津啓介、ソウル・渋江千春】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は3日、訪朝した中国の王毅国務委員(副首相級)兼外相と平壌で会談した。中国外務省によると、金委員長は「朝鮮半島の非核化の実現は我が国の揺るぎない立場だ」と改めて述べた。両者は中朝の連携強化を確認し、王氏は今回の訪朝で中朝の経済協力の推進を表明。金委員長は中国の後ろ盾を得て、6月初旬までに行われる予定の米朝首脳会談に臨む姿勢を明確にした。

 金委員長は会談で「中国が半島の平和、安定に果たす貢献を高く評価する」と表明。また「半島の平和を脅かす根源を取り除くために討議する」と述べ、対話を通じて非核化などの問題を解決する意思を示した。

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