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米国務省

北朝鮮の人権状況「深刻に憂慮」と表明

 【ワシントン高本耕太】米国務省のナウアート報道官は2日、北朝鮮の人権問題を提起する「北朝鮮自由週間」に合わせて発表した声明で、「世界で最も抑圧的で劣悪な体制のもとで苦しむ多くの北朝鮮国民のことを忘れてはならない」と強調し、北朝鮮の人権状況を「深刻に憂慮している」と表明した。米朝首脳会談を前に、北朝鮮の人権問題を提起し、圧力維持の姿勢を強調する狙いがある。

 自由週間(4月28日~今月5日)は、米国や日韓の人権団体が主催し北朝鮮の人権問題を告発、圧力強化を訴える期間。また、トランプ大統領は2日、北朝鮮で拘束されている米国人3人について「前政権は、3人の強制労働収容所からの解放を求めてきたが無駄な努力に終わってきた。乞うご期待」とツイート。解放実現に自信を見せた。

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